Archivio di 3月, 2019

自毛植毛と人工毛植毛、それぞれのメリットデメリット

Categoria: 美容

自毛植毛と人工毛植毛、それぞれのメリットデメリットはご存知ですか?すぐにふさふさになりたい、手軽に毛髪の悩みをなくしたいといった自分の要望に合わせた植毛の方法を、それぞれのメリットデメリットから考えてみましょう。植毛には大きく分けると、自分の毛を使う自毛植毛、合成繊維によって作られた毛を用いた人工毛植毛という二つの方法があります。自毛植毛には、伸びた後の見た目が自然で、定着率が非常に高いというメリットがありますが、採取先の頭皮に傷が残ったり、生えそろうまでに時間が掛かったりするというデメリットもあります。また、人工毛植毛にはすぐにふさふさとした毛髪を得られるというメリットがある一方で、拒絶反応がある場合や抜けるともう生えてこないといったデメリットも存在しています。また、手術方法にも違いがあり、人工毛植毛では特殊な針を使用して髪を一本ずつ頭皮に植え込むニードル法が主流の中、自毛植毛では頭皮にメスを入れて植毛するFUT法や、小さなパンチで頭皮に穴を開けて植毛するFUE法などがあります。それぞれに良い点悪い点はありますが、手術の手軽さでいえば、人工毛植毛の方が手軽であると言えるでしょう。 自毛植毛はご自身の毛髪を使用するので拒絶反応が起こりにくく、植毛に使用した毛髪は薄毛に影響を受けにくい箇所から移植しているので、移植した髪は薄毛になりにくく髪の状態を維持できます。一方、人口毛を使用した植毛は拒絶反応や劣化によっては寧仇敵にメンテナンスが必要となるのです。自毛植毛は、一度移植すれば特殊なメンテナンスをする必要がありません。その理由は、拒絶反応が起こりにくいという特徴です。そして自毛植毛に使用した毛髪は薄毛に影響を受けにくい箇所から移植をしているので、移植した髪は薄毛になりにくく、髪の状態を維持できるのです。自毛植毛は植えこんだ毛根が定着さえすれば治療は完了です。術後半年ごろから発毛しはじめ、その後は自然と生え変わり続けます。その他にも術後入院する必要もなく日帰りできて、内服薬も必要としないクリニックもあるようです。一方、人口毛を使用した植毛は拒絶反応によって術後のメンテナンスが必要になることがあります。劣化するので半永久的にメンテナンスが必要となるのです。 植毛費用のご案内│紀尾井町クリニック